Newsweek 2022.9.27 AIに意識がある!?

気になった記事

ボクのAIには感情と魂がある

元グールのエンジニア ブレーク・リモインはグーグルが開発した対話アプリ用チャットボット「LaMDA」に知覚があるという見解を明らかにした。

らしいです。

知覚、感情の定義が難しい時代になってきます。ロボットと人権の問題はSFでは昔から語られてきたテーマです。

知覚があるかということは結局は、相対した側の判断になると思います。

同じような受け答えをされても、知覚があるかないかは相手の判断によります。

ただ、本当に人間と区別できない、感情があるような受け答えができるAIがすでに生まれているのだと思います。

AIライティングというツールもあるようですので、私たちが普段読んでいるネットの記事もAIが作っている。。という時代も近いのかもしれませんね。

情報のインプット、集計、アウトプットはどんどん自動化していくので、自分の頭で考えて、AIを使って、新たな価値のあるものを作っていくことにしか価値がなくなっていくのかもしれませんね。

週刊東洋経済 2022.9.10【読書感想文】ゼネコン

はじめに

メインテーマはゼネコンの今後についでてす。かなりのページを割かれていて、業界が再編、売り上げ構造の変更など、建設業界も構造が変わろうとしていることがわかりました。

気になったところ抜粋

モデルは、現実世界の縮図だ。縮図を作るに当たって、枝葉末節は排除する。もし離散時間モデルで現実を
十分、うまくとらえられるならば、それでよしとするのが、一流の理論家のたしなみである。

p87

鎌田雄一郎さんのゲーム理論の説明の一部です。

ゲーム理論の話ですが、ここだけ抜粋しても内容は不明化と思いますが、目的の機能を得るために、枝葉末節を排除するという考え方、仕事でも人勢にも役に立ちそうな言葉だと思います。

PRESIDENT 2022.9.16 瞑想

はじめに

PRESIDENTは常に、ビジネス雑誌としては上位にランクインしている雑誌です。

ターゲットはミドルのビジネスパーソンで、仕事のやり方やそれに紐づく生活の話題がメインです。

今回のメインテーマは瞑想、マインドフルネスです。

こんな人におすすめ

疲れが取れない人

ストレスを常に抱えている人

頭がすっきりしない人

気になったポイント抜粋

叱るのは相手のためではなく自分の快楽を満たしているだけ

あなたが誰かを叱るのは、ほかの誰でもない、あなたが快楽を満たしたいからです。(略)

攻撃する必要がなければ「諭す」「言い聞かせる:でいいわけです。(略)

相手があなたの望んだとおりの反応を見せると、これまたあなたに快感情がもたらされます。心理学用語で「自己効力感」というのですが、「自分の行為には影響力がある」「自分が行動することでよいことが起きた」と思えるのは(それがたとえ誤解だとしても)人間にとってこの上なく心地よい、叱る人にとってのご褒美になるのです。

p96

これらの引用部分は私自身も心にとどめなければいけない言葉だと思います。一度叱りだすとだらだらと叱り続けてしまうこと、またそうされたことはだれしもあると思います。

また、全世界の人に読んでもらいたいです。

こういった心の働きが悪いことではなく、存在して、自分もそうなる可能性があると思うことで、間違った行動を避けられると思います。

別のプラスに働く行動で、このような欲求を満たせばいいわけですので。

おわりに

メインテーマのマインドフルネスはちょっと試してみようと思いますが、抜粋するほどではなかったので、書きませんでしたが、やってみる価値はあると思います。何か考えたりしていないと落ち着かない人は何も考えない、何もしない時間をとってみるのはいいことだと思います。

また、叱ることで快楽を得ているということについては、死ぬまで繰り返し頭に刻み込んでいかなければならないですね。